「温藻ヒラメ」のほかにも、さまざまな魚種で実証実験続々!

先日、NHKで放送の番組「おはよう日本」のコーナー「おはビズ」にて「温藻ヒラメ」の特集が全国放送されました。

【NHK】おはよう日本 9月27日(水)放送
リアルタイム放送を見逃した方は、NHKサイトからご覧いただけます。

▼NHKサイト
https://www3.nhk.or.jp/news/contents/ohabiz/articles/2023_0927.html

先日のNHK大分「ぶんドキ」で放送された特集が大変好評だったとのことで、この度は全国放送されたそうです。
ほかにも新聞各社やWEB媒体など、多くのメディアで取り上げていただき、お問合せを多くいただいております。

さて、RG92エキスの実証実験は、さまざまな魚種で行われています。

目次

トラフグでの投与実験

気性が激しく攻撃的なトラフグは、細菌によるへい死と同じぐらい、トラフグ同士の噛み合いが原因でのへい死が多いのが特徴です。

フグの歯はとても丈夫で強力です。
噛む力がとても強く、その力は漁師の方が使う直径2mm程度のワイヤーなら噛み切ってしまうほど。

そのため大量のふぐが泳ぐ養殖場では、フグ同士の争いによる噛み合いを少なくするため、フグの「歯切り」が定期的に行なわれている手のかかる魚種です。

そこで専門の養殖場で1,200尾にRG92エキスの投与実験を行ったところ、4ヶ月間で増体率がこれまでの133%にアップ。
さらにネックとなっていたトラフグ同士の噛み合いが減少を確認。
これはRG92エキスによりトラフグの腸内環境が整いストレスが軽減されたためと考えられます。

トラフグを養殖するのにも、一尾ずつ、人の手によってニッパーなどで丁寧に「歯切り」を行うため、多大な労力と時間がかかっていますが、RG92エキスによって生産者様の負担軽減の兆しが見えてきました。

まとめ

すでに各メディアで取り上げていただいている「温藻ヒラメ」のほかにも、さまざまな魚種で実証実験を行い、続々と良い結果が報告されています。

ぜひ、へい死率や養殖にかかるランニングコストでお悩みの方は、下記よりお問合せください。
現状をヒアリングの上、RG92エキスのご説明から導入のご提案をさせて頂きます。

皆様のお問合せを心よりお待ちしております。

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